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EOCIS(イオシス)とは

独自に開発したコアテクノロジー「EOCIS(イオシス)」は、内部に組み込まれた特殊電極に最適な電圧をかけ、水道水を電気分解することで、さまざまな特長を持った高機能除菌液に一時的に変化させる技術です。

EOCIS

電解酸化循環システム
Electrolytic Oxidation Circulation Systemの略称
一般的な水道水 EOCISによる電気分解 高機能除菌液に変化 除菌する対象に噴霧 有機物に反応して水に戻る 一般的な水道水 EOCISによる電気分解 高機能除菌液に変化 除菌する対象に噴霧 有機物に反応して水に戻る

水道水から一時的に変化した高機能除菌液は、噴霧した対象に付着した有機物と反応すると水に戻ります。
また、生成したままの状態で放置しておくと、次第に水に戻る性質を持っています。

e-3Xで生成した除菌液の効果保持時間について >

高機能除菌液とは

e-3Xで生成された高機能除菌液は、水道水に含まれる成分を利用した除菌物質と、直径0.1mm未満の微細な泡「ファインバブル」を発生させ、さまざまな特長を持った状態に変化した中性電解水です。

除菌物質

水道水に含まれる残留塩素などの成分を利用し、除菌物質を生成 水道水に含まれる残留塩素などの成分を利用し、除菌物質を生成

ファインバブル

除菌物質を包み込んだファインバブルが対象物に当たって破裂し、除菌物質を拡散 ※破裂時にOHラジカルが新たに発生 除菌物質を包み込んだファインバブルが対象物に当たって破裂し、除菌物質を拡散 ※破裂時にOHラジカルが新たに発生

高機能除菌液の特長

e-3Xで生成された高機能除菌液は、一時的にさまざまな特長を持った状態に変化します。

特長① 細菌・ウイルス除去

実験により細菌・ウイルスの99%以上の
除去が確認されています。

ウイルス除去実験(5分間作用)99%以上の細菌を除去 ウイルス除去実験(5分間作用)99%以上のウイルスを除去 ウイルス除去実験(5分間作用)99%以上の細菌を除去 ウイルス除去実験(5分間作用)99%以上のウイルスを除去
  • 実使用空間での効果ではありません。使用環境・お部屋の条件により効果は異なります。
  • 試験機関:細菌/食品工業技術センター、ウイルス/北里環境科学センターにて試験済み
  • すべての細菌・ウイルスに同様の効果がえられるものではありません。
  • 細菌・ウイルス数:対照を100としたときの細菌・ウイルス数

<除菌液生成 実験動画>

特長② さまざまなニオイを消臭

<消臭のメカニズム>

噴霧した除菌液のミスト粒子の中に
ニオイの成分を取り込み、
除菌物質と反応させることで、
別の物質に変化させ消臭します。

ミスト拡大イメージ ニオイの気になるところに噴霧 ニオイの成分がミストに取り込まれる 除菌物質と反応し、別の物質に変化させ消臭 ミスト拡大イメージ ニオイの気になるところに噴霧 ニオイの成分がミストに取り込まれる 除菌物質と反応し、別の物質に変化させ消臭
  • 汗のニオイ
  • トイレのニオイ
  • 足・靴のニオイ
  • ペットのニオイ
  • 寝具のニオイ
  • 生ゴミのニオイ

特長③ 黒カビの発生を抑制

お風呂や窓サッシなど、湿気がたまりやすく高温になりやすい場所に発生する黒カビ。
その原因となるカビ胞子にアプローチし、黒カビの発生を抑制します。

<黒カビ発生のメカニズム>

空気中のカビ胞子が床などに付着 カビ胞子が発芽し、菌糸を伸ばす(表面上は見えない) 菌糸体を形成し、空気中にカビ胞子を放出(表面に現れる) e-3Xがあれば カビ胞子や発芽状態のカビ菌を除去 黒カビの発生を抑制 ※黒カビの発生を抑制するものであり、表面化した黒カビを除去するものではありません。 空気中のカビ胞子が床などに付着 カビ胞子が発芽し、菌糸を伸ばす(表面上は見えない) 菌糸体を形成し、空気中にカビ胞子を放出(表面に現れる) e-3Xがあれば カビ胞子や発芽状態のカビ菌を除去 黒カビの発生を抑制 ※黒カビの発生を抑制するものであり、表面化した黒カビを除去するものではありません。

高機能除菌液の安全性

e-3Xで生成された高機能除菌液は、水道水を電気分解して変化させたものなので、水道水と同じ中性のまま。
食品衛生法26項目および水道法51項目の品質基準もクリアしているので、安全性にも優れています。
アルコールや次亜塩素酸ナトリウムなどを使用した一般な除菌剤で使えない場所でも安心して使えます。

<一般的な除菌成分との比較>

EOCISで生成した
高機能除菌液
次亜塩素酸
ナトリウム
除菌用
アルコール
除菌力 菌・ウイルスともに
除菌力あり
菌・ウイルスともに
除菌力あり
一部のウイルスには
効果がない
汎用性 水がかかってもよいものはすべて使える 濃度の調整が必要で
金属に使うと錆び・変色がある
一部の樹脂に使うと
割れることがある
残留性 除菌後は水に戻るので
残留しない
残留物が残るので
ふき取りがマスト
揮発するので
残留しない
可燃性 燃えないので安全 燃えないので安全 燃えやすいので
取り扱いには注意が必要
ニオイ ほぼ無臭 強い塩素臭あり アルコール臭あり
刺激性 なし 使用時に手袋が必要 皮脂や水分を奪いやすい