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EOCIS(イオシス)とは

独自に開発したコアテクノロジー「EOCIS(イオシス)」は、内部に組み込まれた特殊電極に最適な電圧をかけ、水道水を電気分解することによって複数の除菌物質を生成すると同時にファインバブルを発生させる技術です。EOCIS技術によって、水道水は細菌・ウイルスを除去する高機能除菌液へと変化します。

EOCIS

電解酸化循環システム
Electrolytic Oxidation Circulation Systemの略称

水道水を電気分解することで高機能除菌液に変化します。噴霧された除菌液はモノに付着した細菌やウイルスなど有機物に反応すると元の水に戻ります。
またボトル内で生成された除菌液は12時間以上経過すると徐々に水に戻っていきます。

生成される複数の除菌物質

EOCIS技術によって水道水を電気分解すると、以下の複数の除菌物質が生成されます。

ファインバブル

ファインバブルとは、直径100μm(0.1㎜)以下の微細な泡の総称で、除菌物質を中に閉じ込めて運ぶ役割を果たしています。また、その泡が破裂する際にOHラジカルを発生させます。
出典:FBIA

生成される除菌液の効果実験

EOCIS技術により生成された除菌液を使用した実験により、細菌・ウイルスに対して99%以上の除菌効果が確認されています。

  • 実使用空間での効果ではありません。使用環境・お部屋の条件により効果は異なります。
  • 試験機関:細菌/食品工業技術センター、ウイルス/北里環境科学センターにて試験済み
  • すべての細菌・ウイルスに同様の効果がえられるものではありません。
  • 細菌・ウイルス数:対照を100としたときの細菌・ウイルス数

生成される除菌液の安全性

水道水は、水道法によって水道水質基準値が定められており、中性(pH5.8~8.6)に調整されています。EOCIS技術によって生成した除菌液は水道水と同じ中性で、且つ食品衛生法の26項目の品質基準をクリアしているので、安全性に優れています。

<一般的な除菌成分との比較>

EOCISで生成した
高機能除菌液
次亜塩素酸
ナトリウム
除菌用
アルコール
除菌力 菌・ウイルスともに
除菌力あり
菌・ウイルスともに
除菌力あり
一部のウイルスには
効果がない
汎用性 水がかかってもよいものはすべて使える 濃度の調整が必要で
金属に使うと錆び・変色がある
一部の樹脂に使うと
割れることがある
残留性 除菌後は水に戻るので
残留しない
残留物が残るので
ふき取りがマスト
揮発するので
残留しない
可燃性 燃えないので安全 燃えないので安全 燃えやすいので
取り扱いには注意が必要
ニオイ なし 強い塩素臭あり アルコール臭あり
刺激性 なし 使用時に手袋が必要 皮脂や水分を奪いやすい

生成後、保持される除菌効果

EOCIS技術によって生成された除菌液は、生成後12時間経過した状態でも99%以上の除去効果があることが確認されました。

  • JIS規格(JIS B 8701)に準ずる
  • すべての菌・ウイルスを除去するわけではありません
  • グラム陽性菌・グラム陰性菌の各1種で効果を検証
  • 持続力とは、ボトル内での効果持続力であり、噴霧した対象物/場所に菌・ウイルスが付着しない効果(抗菌効果)ではありません